子育て情報CHILDCARE

子どもをだめにする為の12の法則

子供をだめにするための十二法則
【1】小さい時から子どもが望んだものはなんでも与えて下さい。子どもは全世界が自分の望むものの全部を与えるべきであると考えて成長するでしょう。
【2】子どもが苛烈なことを言ったら、小さな天才かのようにほめて下さい。
【3】子どもに精神的などんな教育も与えてはいけません。
【4】これは悪い、あれは良くない、と言ってはいけません。罪科コンプレックスを作るからです。
【5】子どもがほおりっ放しにしておくものは、皆あなたが後始末をして下さい。
【6】見たがること、読みたがるものなど、なんでも子どもに許してください。あなたが食器洗いに熱心で、それらを清潔に保っていても、子どもの心はその汚水で養われるでしょう。
【7】両親は子どもの前で、よく議論し、けんかをして下さい。家庭が破滅する時でも別に子どもはショックを受けないでしょう。
【8】子どもが要求するすべての金を与えて下さい。子どもがそれを得るのに苦労しないように努めて下さい。
【9】子どもの望みがすべてすべて満たされるように努めて下さい。食べ物飲み物、楽な生活、娯楽など。
【10】子どもの側にいつも立って下さい。先生たちが家の子どもを嫌っていますと思って下さい。
【11】子どもが本物の悪者になったら、自分たちは、ずっと前から色々と尽くしたがどうにもならなかったとなるべく多く宣伝して下さい。
【12】今から苦しみの生活を覚悟しておいて下さい。近いうちにやってくるでしょう。 これは逆説的な親向けのすすめであります。よろしかったらためしてみてくれるな!