菩提樹の森幼稚園
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園長日記
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2012年3月24日 (土) 雨後晴
 幼稚園創立60周年記念感謝の集いをご来賓、歴代保護者会長、前元教諭、職員及び現役の教職員90名の出席を得て開催した。
理事長、園長である佐藤秀弘より以下裳挨拶を申し上げた。
「本日は当園創立六十周年記念感謝の集いを開催しましたところ、ご多用にもかかわらず、ご来賓各位にはご臨席を賜りまして誠に有難うございます。今日の集いは日頃からご縁を頂き近しい方々にご案内を致しました。どうぞ暫くのお時間を頂戴致したく存じ上げます。
当園は昭和27年4月8日、お釈迦様のお誕生日をお祝いして、朝霞市最初の私立幼稚園として開園されまして、昨年4月に還暦を迎えました。お陰様でこれまで大過なく運営して来られましたのも、地域の皆様のご支援ご協力の賜物でありまして、そして子ども達がみ仏の子として立派な人になって欲しいとの、歴代教職員の皆様の保育にかける情熱のお蔭でありまして誠に有り難く存じます。
お手元の次第の沿革に有りますように、先代園長佐藤照與和上は、戦後の物心ともに乏しい中で子供たちの健やかな育みと、み仏の教えを通じて心身ともに豊かで、相手を思いやれる子ども、強い心を持った子供を育てるとの理念で創立されたと聞いております。その時の第一期入園生が監事であります大畑公一様であり、伴侶もその一人であります。当時60名位で2歳、3歳、4歳、5歳児の混合で始まったようであります。その時に園章が制定され智山派の桔梗の紋に幼稚園の幼が入ったしるしであります。
沿革に沿ってお話申し上げますと、・・・・・・・・・(略)・
 尚私事になりますが、この創立60周年の祥縁を期して、後進に道を拓きたく、この3月31日を以って、園長職を退任致すことにしました。これまで多くの方々に支えられて園長の職務を務めさせて頂きました。誠に有り難く、多くの思い出を作らさせて頂きました。是も偏に先ほど申し上げました、在職されて懸命に保育に取り組んで頂いた先生方、又現役の先生方の熱心さの中で、陰に陽に引き立てて頂いたものであり、心より感謝申し上げます。有難うございました。
今後は理事長として、幼稚園設置者として微力ではありますが支えて行きますのでよろしくお願い申し上げます。又後任園長へのご指導ご鞭撻をお願い申し上げまして」挨拶としました。
2012年3月19日 (月) 晴
 平成23年度の全保課程が終了した修業式を年少、年中学年がさんしゅうして、遊戯室にて挙行した。
始めに1年間無欠席の皆勤賞の授与を行った。受賞した園児は幾分緊張気味ながら、誇らしげに賞表状を手にした。
2012年3月16日 (金) 晴
 第60回の卒園式が行われた。
 今日は朝霞第一小学校の校長先生並びに朝霞第四小学校の校長先生、各町内会の会長さん初め多くのお客様にお越し頂きました。そして皆さんを今まで大切に育ててくれたお父さんお母さんにもおい出頂いて、卒園式が出来る事大変うれしいですね。
 皆さんは菩提樹の森の幼稚園で二年間或いは三年間、太陽がさんさんと照りつける暑い日や、北からの冷たい風が吹く寒い日も、穏やかな晴の日も、雨がバケツの水をまいたように降っている日も、元気よく幼稚園に通ってきました。幼稚園では先生方はみんなのお母さんのように優しく、時にはお父さんのように強い導きによって、幼稚園での活動や行事を通して多くの事を覚えたり経験をしながら楽しく過してきました。園で過ごす中でたくさんのお友達とも出会って仲良くなり、日々生活していくうえで少しは辛抱をする事も学びました。それは人間として大きな強い心が育った事になります。そしてみ仏様の教えも知り、どんな小さな悪い事もしてはいけない。どんな小さな良いことも進んでしなければならないという事も知りました。これからは仲良しであったお友達とも別れ、それぞれの小学校に入学します。学校に行くと勉強をしなければなりません。国語の時間には本を読んだり、字を書いたり漢字を覚えたりします。算数という数について足し算や引き算も覚え、数字の面白さを見つけるかもしれません。他にも社会科や理科などがあって、世の中の仕組みや自然の不思議さなどについても勉強する事になります。学校で担任の先生がお話をしているのに、お友達とおしゃべりをしたり、よそ見などをしていると、大事なところが分からなくなってしまうかもしれません。よく先生のお顔を見てお話を聞いて、分からない時には手を上げて先生に何回も質問をして分かるようにして下さい。勉強をしていくと知らなかったことがたくさん分かり、世の中にはたくさんの面白い事があって、その夢を成し遂げるぞとの思いも出来てくると思います。
2012年3月13日 (火) 
 年長学年のお分れ会が催された。お別れ委員さんが何カ月も前から準備をされて、園児や教職員の為に素晴らしいアイデャーを持ち寄って、2時間ばかりの楽しいひと時を持ちました。
 ありがとうございます。(彼岸でちょいと忙しく文を端折りました。容赦)
2012年3月6日 (火) 雨後晴
 年長学年との幼稚園生活も指折り数えるまでになってしまいました。今日は年中学年、年少学年が作ってくれた「おいしいおいしい」フルーツポンチで、各学年が交流し合ってのお別れパーティーが開かれた。
 園児達も普段とは違うお友達との食事会であったが、共に食事をしながら楽しくひと時を過ごす事が出来ました。
2012年3月5日(月) 雨
 今年度最後の礼拝が行われた。代表の園児が献灯献花を捧げた。全ての園児たちがみほとけ様に灯りとお花を捧げました。
 そして昨年の東日本大震災で尊い命を失った人々、特に同じくらいの子供達が亡くなられた事にも思いを寄せて、そして被災された方々が1日も早く元の生活に戻れるように、復興へのお祈りを捧げた。
2012年3月1日 (木) 曇後晴
昨日からの積雪によって、園庭が銀世界に広がった。園児たちは雪遊びが出来る態勢で登園して来て、すぐさま先生方と雪の感触を楽しみながら暫し雪遊びに興じていた。
2012年2月28日 (火) 晴
 年長学年のお楽しみ演奏会が、保護者様をお招きして遊戯室にて催された。2年間にわたって音楽指導をされたU先生も来園され、園児たちの成長ぶりを話されながら挨拶を頂いた。
また前担任のH先生も見えて、園児達と久しぶりの出会いを楽しまれた。
2012年2月18日(土) 晴
 本日は1日入園にお集まりを頂きまして有難うございます。登園された本堂左手横の梅の木に白い小さな蕾がほころび始めました。清楚で可憐であり新入園するお子様を見る思いであります。今年の1月、2月は例年よりも厳寒であり、今朝はこの冬い番の寒さでありました。
 お子様達は幼稚園入園面接から3か月余りが過ぎて、いよいよ幼稚園に行くのだという事で、幼稚園は大勢の人がいるのでそれだけでも驚きだと思います。
 毎日お母さんと離れて過ごすなんて考えられないと思っているお子さんも多いと思います。その小さな胸に色々な思いを巡らしながらの日々かと存じます。どうぞ幼稚園はお母さんのように優しい先生がいて、絵本を読んだり歌を歌ったり、色々な遊びをしたりして楽しいところですよと、折に触れてお話をして頂ければ幸いであります。これから2年間あるいは3年間に亘りお子様をお預かり致しますが、教職員一同誠心誠意をもって努めて行きますのでよろしくお願い申し上げます。
 当園は昨年で創立60周年を迎えました。これまで6700名以上の園児が卒園して行きました。毎年新しい出会いや別れを繰り返しておりますが、みな頼もしく穏やかな豊かな心を持って成長し巣立って行きます。4月5日に入園式が行われ、7日に3歳児だけの保育を行い、9日からは全園児の一斉登園です。
 お子さんを芋に喩えるのは失礼でありますが、新じゃが芋であるという意味で申し上げますのでお赦るし下さい。今の時代芋桶でじゃがいもを洗うのを見たことは無いと思いますが、30年くらい前は八百屋さんで芋桶で、×印の棒で芋を洗っておりました。その例えでありますが、教室の中で先生と言う芋洗い棒を中心に、新じゃが芋の園児たちがぶつかりあいながら芋洗いが始まります。芋と芋とが触れ合い、押し合ったりぶつかったりしていく中で、仲良くなって行きます。
 当園の先生は皆優しく熱い思いを持って保育に取り組んでおります。園児達と一緒に遊び一人一人を大事にしております。時にはお友達を傷つけたり、幼稚園の決まりを外れたことをしてはいけないような事をすれば、より良い導きのために優しく叱られる事もあります。
 おうちで許されたことも、時には辛抱したり耐えたりして、わがまま勝手であった自我の皮が取れて行きます。意地ッ張りな皮も少しずつ取れて、子どもらしい素直な面が育って行きます。ぶつかったりもまれたりする中で喧嘩もあります。このような日常起こり得ることも、幼児の経験や活動であります。
 大人の喧嘩とは異なりますので、昔から「子供の喧嘩には親は出るな」という言葉は本当の事で、どうぞお子さん同士の関わりによって、保護者様が一触即発な危険な関係にならないようにお願い致します。
2012年2月15日(水) 晴
 釈迦様がお生まれになり今年で2,575年になります。そして80歳でお亡くなり、涅槃にお入りになられて2,495年が経ちました。その日が2月15日です。その時から今日まで仏教を信ずる人々は、涅槃会と呼ばれる法要を行っております。真言宗智山派の本山智積院では常楽会を勤め供養の心を手向け僧侶も悟りの智慧を求める行法を行っております。
 涅槃とは仏陀釈尊がお亡くなりになった事を意味します。インドの昔の言葉で、「ニルバーナ」と言い、蝋燭が吹き消された状態の事で、命が燃え尽きた事の意味であります。更に一歩進めて、迷いの心、欲望の心など煩悩の燃え盛る炎を吹き消し、悟りの智慧を得る事を意味します。智慧は慈悲の心を持って物事を考える事であります。
 智恵はただ物事を考える事ですが、慈悲が伴うと智慧になります。慈悲とは本来、慈・悲・喜・捨という4つの一連の言葉であります。お経の中に「大慈大悲愍衆生 大喜大捨済含識」と言う経文があります。これは仏様が大いなる慈・悲・喜・捨をもって、私達を愍み、お済い下さると言う意味です。
 慈・悲・喜・捨は四無量心と言い、仏心の土台となるものですが、人として人生を生きていく上で誰でもが修めなければならない四つの大きな心でもあります。
 慈とは貪りの心を無くし、人に幸福を与えようとする心。悲とは瞋りの心を無くし、人の苦しみや悲しみを取り除いてやろうとする心です。喜とは苦しむ心を無くし、人の幸せを共に喜ぶ心。捨とはねたみや恨みの心を無くし、人々を平等に分け隔てなく見る心です。私達は日頃知らず知らず貪瞋痴の三毒煩悩に中毒していて、貪り、瞋り、愚痴を言いながら日々を送りがちです。
これは生きている人間の欲望のなせる事であり仕方のないことでありますが、時にはこの慈・悲・喜・捨の四無量心を発して努めるのが尊い事であります。
昨今、毎日のように起こる殺人事件の増加、特に子どもが親を殺したり、親が我が子を虐待したり殺してしまったりする事件が多すぎるのは、慈悲喜捨の心が欠如し煩悩のおもむくままに生活して智慧がないからであります。そのために時には親も子もみ仏様の教えを知るように努め、手を合わせ祈る心の生活をして本当の智慧を得ていく事を、人として為して行かなければならないと思います。
涅槃会にあたり、仏教保育に関わる私達は、園児や多くの人の心を受け止めて、慈悲心、喜捨心を心がけて心が通い合う事を常としたいものであります。
園では本堂にて園児と共に涅槃行事を行い、お釈迦様の徳を偲びました。
 
2012年2月11日(土) 晴
 今日は第32回のぼだいじゅさいが開催された。 立春も過ぎ漸く日の光も明るくなってきたが、今日は北からの寒風が吹いて、体感温度も日差しよりも寒く感じます。
 そんな中沢山の保護者様、ご家族様にお越しを頂きまして有難うございます。
 お配りしたしおりにも先生方の思いが記されておりますが、園児たちが日々の保育の中で色々な体験を通じ、興味や関心を持ちながら過ごしていますが、特に創作、製作活動の結果が作品展に集大成され、ぼだいじゅさい(作品展)として、保護者様にご覧をいただいています。
 ホームページ上にても何点か掲載しました。お楽しみください。
2012年2月1日(水) 晴
 2月3日の節分が明後日に来ます。冬の節が終わって春の季節に移ります。暦は2月は冬の季節ですが、旧暦では正月、二月,三月が春の季節です。立春を起点とした明治以前は正月であり、中国では今でも旧正月・春節(1月23日)で盛大にお祝いをします。年越しに爆竹が鳴らされるのは、節分行事と同じで、邪気、悪鬼を祓うためであるそうです。大豆の豆を炒って、それを「鬼は外・福は内」「七難即滅七福即生」と唱えて、豆を撒き災いや病気などを払い、運が開くよう祈りを込めます。
 節分は暦の上では年4回あって、立春の前の日、そして立夏、今年の暦では立夏の5月5日の前日、立秋8月7日の前日、立冬11月7日の前日と年4回が節分です。
 なぜ豆を撒くのか さて節分になぜ豆を撒くのか。それも生の豆では駄目なところが念を入れております。豆は丸くて堅い金物のようです。先人はこれを「金気」の象徴としました。金気は木気に勝つという法則があって、金気が木気をやっつけようとするのは新年早々困るわけです。木気は木であって、金気は金物、木は金物に切られてしまっては終りです。
春は木気であって生命が育つ時です。種を播いて穀物を育てなければなりません。その金気の象徴を豆として、この豆を痛めつける事で「金気払い」をしようとしたのが、豆撒きのいわれです。火克金と言って、火は金を溶かします。硬い象徴の豆は金気に喩えて要するに「豆撒き」は「豆いじめ」「金気いじめ」です。
 園では園長、副園長が法楽を捧げ、その後柴田先生、中里さんが年男を演じ、2名の先生の年女を出して節分豆まきをした。その後全園児達も、鬼にめがけて鬼は外と叫び、福はうちと幸せが来るようにまめまきをした。
2012年1月24日(火) 晴
 保護者会主催によるお餅つき会が遊戯室で行われた。保護者会の会長、三役、役員、クラス役員等のお母さん方には、昨日の準備から懸命に取り組んでいただき今日の日を迎えた。午前8時には来園を頂き、けんちん汁の支度などに勤しまれた。
 今朝は夜半過ぎから降り出した雪により、職員総出で雪かきをしたりとトラブルに見舞われたけれども、葵石材店さんにもお世話になり雪かきも終えることが出来た。園バスは渋滞により余儀なく遅れることになってしまった。それによりいつものように学年ごとの餅つき会とは異なり、徒歩コース、バスコースのグループでの取り組みになってしまった。
 しかしながら、保護者会の皆様、職員が力を合わせて務め、園児たちは自分たちの番が来ると思い思いに楽しく餅つきをすることが出来ました。
 保護者会の皆様ありがとうございました。
2012年1月17日(火) 晴
 保護者会の主催による観劇会が催された。今回は風船を使ってのさまざまな物を作るパホーマンスで、園児たちは出来上がる作品に驚きと不思議な楽しい思いで過ごした。
2012年1月10日(火) 晴
 2012年の3学期が始まりました。皆様には新春を新たな思いでお迎えのこととお慶び申し上げます。正月が来ると、子どもの頃は何となく喜びの感情が湧き上がってきたものです。
 現実のお年玉と将来への限りない夢と希望があるからでしょう。
 さて今年は例年に無く寒い日々が続いての寒入りでこの先も厳しい寒さの日々であると思います。どうぞお子様共々健康にはご留意をして下さい。
 1月の徳目は「和顔愛語」で寒い時、苦しい時、つらい時も人生にはつきもので、厳しさに出会うのも世の中です。くじけてないでこれに耐えることも大事な礎となります。
 園児たちは肌をさらして元気に登園し、寒さに負けず仲良く遊んでおります。
 本年も宜しくお願い申し上げます。
2011年12月10日(土) 晴
 本日は成道会生活発表会に沢山の保護者様ご家族様にお越しを頂きまして有難うございます。
 成道会生活発表会という、幼稚園生活の日々の活動の中で音楽活動で、歌を歌ったり楽器に触れたりした経験の集大成で、11月の初めの頃から園児達は懸命に取り組んできました。
年少クラスのダンスと合唱、年中クラスの楽器の合奏やダンス、年長クラスのせりふ劇やオペレッタなど、楽しく演じておりました。
 さて成道とは人間釈尊が人として初めて仏陀となられた事を言います。これは悟りを開かれた。人として正しく生きるための教えを得られた人と言う事で仏陀と言います。
 そして全ての人々が幸せに明るく生きて行くための教えでありました。
2011年12月8日(木) 曇
 今日はお釈迦さまがお悟りを開かれた日であります。今から2500年もの昔に、人間の苦悩と言われる苦しみをお救い下さる法を体得されました。
6年間山林に籠もっての難行苦行をされ、村人の娘スジャータの捧げる乳粥の供養を受けて、菩提樹下に座禅瞑想する事49日、無念無想の精神統一を成して、ありのままを観察する天眼通力を得られ、人々の生死、美醜、苦楽
、貧富などを達観せられ、東の空が白みかけて暁の空に明けの明星が光り輝いた一閃に、人間の苦しみや悩みを超越した悟りの智慧を獲得されました。
園ではこれをお祝いし、園児達の代表による献灯献花を捧げ礼拝を行ないました。

2011年11月10日(木) 晴
10月にさつま芋堀りに行ったさつま芋を使っての、もちっとした蒸しパンパーテイが年中で開かれた。
園長ももも組に招待されて、ココアのバナナ入りの蒸しパンンと、さつま芋に米粉で出来上がった蒸しパンをおいしくいただきました。御馳走様でした。
2011年11月09日(水) 晴
保護者会のバザー委員会による年1回のバザーが第2園庭にて開催された。委員のお母さん方はこれまで用品集めに苦労をされたと思います。
多くの保護者様が開門前にお越し下され、盛況のうちに終わったようです。尚バザーのチラシはプロ級で感心しました。ご苦労様でした。
2011年11月08日(火) 晴
年長学年の”おいもいっぱい!さつま汁”パーテイ−に招待された。10月にさつま芋堀に行った時の材料を私用してのお汁である。
たっぷりおわんに盛られたお汁は、甘さと言い、だしと言いほど良いうまさで、園児たちは何遍もお代わりをしていました。私もおいしく頂戴しました。御馳走様でした。
2011年11月7日(月) 晴
最近は小学校に不審者の闖入事件は聞きませんが、災害は忘れた頃にやって来るといいます。
園では防犯月間に因んで、防犯訓練を行って居ます。昼食も終わり園庭にて遊んでいるときに、西側の塀を飛び越えて不審者が侵入して来たと想定して、第一発見者が職員室に知らせ、せんせいがたは速やかに園児たちを玄関内に誘導し、園舎内へ避難した。運転業務の職員と先生が侵入者に立ち向かい、すぐさま警察に通報して、侵入者は逮捕され危害はありませんでした。
教職員の連携が大いに功を奏しました。
2011年11月1日(火) 晴
平成24年度入園面接が午前8時過ぎより行われました。多くの御友達と出会う中で、緊張気味な面もちで面接会場に赴いて行きました。
2011年10月28日(金) 晴
秋晴れの好天候の中、東松山にある森林公園に遠足に行きました。正に天高く馬肥ゆる秋にふさわしい遠足日和であります。
大型観光バス6台に分乗して、関越高速道路を疾駆して、瞬く間に森林公園西口に到着しました。いつもの場所で年中、年少の集合写真を撮影し、それぞれキッズ広場や、わんぱく広場、渓流広場に赴き、大自然のふところの中で楽しく1日を過ごしました。
2011年10月17〜18日(月〜火) 晴
良いお天気に恵まれた中、浅川農園にて、さつま芋堀りを楽しみました。
2011年10月15日(金) 晴
朝霞警察署の女性警察官及び朝霞市役所の方が見えられて、交通事故に遭わない様に交通安全教室を開きました。
スライドを見たり、道路の渡り方などを分かりやすく教わりました。
2011年10月8日(土) 晴
 秋晴れの好天気に恵まれて、第60回の運動会が開催された。午前7時には職員も出勤して準備に勤しんだ。
 午前9時30分入場行進が始まり、開会式そしてプログラム順に順調に進行した。
 園児の皆んなが最後まで演技や競技に取り組んでくれたので、大変盛り上がり素晴らしい運動会でありました。
 どの演技や競技に対しても会場から暖かいたくさんの応援拍手を頂いた。学年差が出る最初の競技、Step upで年少学年のマットの上でのでんぐり返し、初めてぐるっと回ったり、年中学年の跳び箱の上での回転、最初は怖いと思ったかもしれないけれども、皆勇気をもって回転できた。年長学年は跳び箱も5段と高くなり、それを果敢に飛び越えるので、会場から大きな歓声が起きた。さすがは年長素晴らしたった。どの学年も自信をもって回ったり、転がったり、飛び越えたりして良く頑張った。
 保護者様も子ども達が幼稚園で、こんなに色々な事が出来るのだと、頼もしく思われた事と思います。普段お家では見せない行動や頑張りに、その成長ぶりを垣間見られた事であると思います。
 一切衆生悉有佛性と言いまして、すべての子供には豊かな可能性と素晴らしくなる種を等しく持っていると言います。それも草花を育てる様に、その時期時期に丁寧に適度に養分や水分を与えなければうまく育ちません。これからつの付く九つまでが大事でありますので、共に良い子に育つように努めて行きたいと思います。
 又本日は保護者会の三役の方々、運動会お手伝い係りのお母さまには、準備や予行練習から4日間もご足労を頂きました。誠にありがとうございました。
2011年9月26日(月) 曇
 去る22日に台風15号が東海地方に上陸し、多くの災害を起こして秩父方面をかすめ通り、東北から北海道に瞬く間に去って行った。本年は正に災害年で日本中が苦しさに遭遇している。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
 今日は1週間早い10月の礼拝を行った。10月の保育の徳目は同時協力である。お互いに助け合おうと言う事であるが、皆と共に同じ仕事等をしていく事でもある。同じ仕事をする事により、その人の苦労も喜びも共に知ることが出来る。幼稚園での生活はこの同事協力が日々の生活でもある。相手の事を思い相手の求めるものを知り、分かることによって、友達との深まりも出てくることになる。
 そして強い心を培うためには、時にはだるまさんのように、起き上がりこ法師のように7回転んでも8回目には起き上がるような心も大事だよと話した。
2011年9月15日(木) 晴
 9月1日より実習生が来園し、将来の幼稚園教諭或いは保育園の保育士として勤めるべく研修を重ねている。
 今日は責任実習と言う事で、年少クラスにてK学校のN実習生取り組んだ。念入りに計画された実習指導計画案に基づいて、責任実習を行った。
 園児たちも実習生の先生なので、新たな思いで対面しているようだった。 
2011年9月9日(木) 曇
 9月2日に台風影響により順延していた、避難訓練及び引き渡し訓練を行なった。
 午後零時50分地震発生の警報を受け、各保育室に於いて先生の導きにより机の下に潜って落下物の避難をし、揺れが収まるのを見計らって、各避難路より園舎から抜け出し第2園庭(グランド)へ避難した。
 園児たちは口にハンカチを当てて戸惑う事無く真剣な面持ちで避難することが出来た。園長は2重丸を上げました。
 その後引き渡し訓練が行われ、保護者様にはお迎えにご足労を頂いた。尚この度の大震災で日頃の避難訓練をしっかり行なっていたところは人命の被害が少なかったとの報道があった。
 災害列島の日本では大切な事である。
2011年9月1日(木) 曇
 史上最大の台風6号が四国、紀伊半島を襲うとの予報により1日順延し終業式を行った。
 4月に入園した3歳児の皆んなも先生やお友達と仲良く遊んだり、歌を歌ったっり、制作物を作ったり、或はいろいろな行事を体験する中で、すっかり幼稚園生活を楽しんでいました。
 午前10時遊戯室に集合し終業式に臨んだ。これから夏休みに向けて、いつも見守って頂いているみ仏に、元気で楽しく過ごせますようにお祈りを捧げた。
 さて夏休みに入りますと、多少生活のリズムも変化します。ご家族の皆様にも、決めた時間に起きたり、幼児にとっては午前9時前には眠る習慣は津でけて欲しいと思います。又危険と思われる所や海、変え話、池、沼などに大人のいない場所には行かない様にしたいものです。道路で遊んだり、35度を超える日には室内で過ごすようにしていただきたいと思います。
2011年7月21〜22日(金) 晴
 年長学年にとって楽しみの一つである、お泊り会を幼稚園舎内で催した。午後3時30分に年長児が登園して来た。皆笑顔をたたえながら絵本コーナーに集合した。始めてご両親のもとから離れて一晩を過ごすお友達もおいでか思います。
 先生方もたくさんのプログラムを用意していて、園児にとっても思いで深い経験をする事になるでしょう。
 お泊まり会の日程は下記の通りです。
  15:30  ○登園  
        ○カレー作り  じゃがいも、にんじんを切る 
  16:55  ○集合写真
  17:10  ○テーブル係 遊戯室へ行き、テーブル、
         イスの準備→終了後クラスへ戻る
        ○食事係  遊戯室へ行き夕食の配膳 
         終了後、排泄手洗いを済ませてクラスへ
          その他園児は、クラスで就寝準備をする 
        ○排泄、手洗い
  17:20   ○スプーン、コップを持って遊戯室へ移動
                  ★テーブル係は、前の席に座る
                 (テーブル係は、歯ブラシも持参)
    17:30   ○全員で食事
   18:05   ○夕食 「いただきます」
                ・食べ終わったら静かに待つ
                ・ごちそうさまの時に片付け方の説明を聞く
               ○「ごちそうさま」
                ・皿、コップ、スプーンを持って出る
         →スプーンを洗い歯磨き、排泄
               ○テーブル係
                ・舞台に持ち物を置く
                ・テーブル、イスの片付け
                ・こあら前水道でスプーンを洗う
                ・歯磨き、排泄→終了後クラスへ 
    18:15   〇キャンプファイヤーに行く準備
   18:30   ○キャンプファイヤー
                1、火の神火の精登場・点火
                2、うた「もえろよもえろ」
                3、クラス紹介 チクサクコール
                4、ダンス「キャンプだホイ」
                5、職員出し物
                6、年長担任トーチトワリング
                7、フォークダンス「タタロチカ」
                8、うた「今日の日はさようなら」
                9、水の神と水の精登場・消火
        ○ファイヤーロードを通り(境内)
          各クラスに戻る
        ○排泄、手洗い
        ○遊戯室へ移動
  20:00 ○お楽しみ会
         園長のクラリネット、敬子先生のピアノ、
         つばさ先生の鉄琴の演奏会もある。
  21:00 ○就寝
7/22
  6:00  ○起床
  6:15  ○全員で布団の片付け(4人組)
  6:20   舞台まで運ぶ バスタオルを端に置く
  6:35  ○ラジオ体操
        ○クラスへ移動
         着替え、洗顔、歯磨き、排泄
  6:50    テーブル係
        ・朝食用のテーブル、椅子を出す
        ・終了後クラスへ戻る
   6:55      ○本堂へ移動            
               ○朝の会、おつとめ
                 ・朝のうた
         ・副園長先生の話
           (1回ずつ焼香)
  7:15     ○食事係移動
                 ・遊戯室で朝食の準備
   8:15     ○朝食「いただきます」
                       「ごちそうさま」
   9:00     ○挨拶・降園


 

2011年7月21日(木) 曇
 史上最大の台風6号が四国、紀伊半島を襲うとの予報により1日順延し終業式を行った。
 4月に入園した3歳児の皆んなも先生やお友達と仲良く遊んだり、歌を歌ったっり、制作物を作ったり、或はいろいろな行事を体験する中で、すっかり幼稚園生活を楽しんでいました。
 午前10時遊戯室に集合し終業式に臨んだ。これから夏休みに向けて、いつも見守って頂いているみ仏に、元気で楽しく過ごせますようにお祈りを捧げた。
 さて夏休みに入りますと、多少生活のリズムも変化します。ご家族の皆様にも、決めた時間に起きたり、幼児にとっては午前9時前には眠る習慣は津でけて欲しいと思います。又危険と思われる所や海、変え話、池、沼などに大人のいない場所には行かない様にしたいものです。道路で遊んだり、35度を超える日には室内で過ごすようにしていただきたいと思います。
2011年7月4日(月) 晴
 7月礼拝・布施奉仕=誰にでも親切にしよう
2011年6月27日(月) 雨
 避難訓練
2011年6月24日(金)晴
 今日は年長学年は「音楽指導」、年中学年は屋上でのプール遊びとさくら組が大学生の実習生による責任実習、年少学年がグランド(第2園庭)で集団遊びや体操などの年少集会がそれぞれ行われていた。
そして第2回目の園内見学が行われていた。幼稚園生活は実に様々なプログラムは施されていて園児たちは飽きることがないほどであり、先生もそれぞれに工夫や創造力を生かしそれ真摯に応えております。
 今日はそんな中実習生の様子を垣間見させていただいた。
2011年6月22日(火) 曇
 先週14日に浅川農園にじゃがいも堀りに行って収穫したじゃがいもを使っての、年長学年のじゃがいもパーティーが行われた。
 先生方は朝早くから準備にいそしんでいた。園児たちも共に作ったようで、お昼の時に園長含め職員室の先生が各クラスに招待された。今回は「とれたてポテトサンド」パーティ―で、ハムやベーコンなどが混ぜられておいしく出来上がっていた。
 私はきく組に呼ばれて、暫し園児たちと楽しく食事時間を過ごした。ホックりと出来上がったサンドをおいしくいただきました御馳走様でした。
2011年6月14日(火) 曇
 昨日予定していた年中、年長学年じゃが芋堀りが今日に順延されて、年少学年も含め全学年園がバス3台がピストン輸送をして浅川農園に行ってきました。
朝のうち小雨がぱらつきお天気が心配されましたが、程よい気温の中で雨に降られる事もなくじゃがいも堀りを楽しみました。年少クラスにとっては初体験の園児も多い中でしたが、小さな手いっぱいに泥を掘ってじゃが芋を堀り当てていました。
浅川さんは今年は雨にも立たれて連作が効かないので、あまり良いものが出来ないとの事であります。
 じゃがいもを作付けするのに、5年間位異なる作物を植えて行かなければならないし、2月頃作付けして日が当たらなければならないとの事であります。都市化により日陰なども出来て順繰りにやって行けなくなってと苦労話をされていた。
少しばかり農家の人の苦労を垣間見また思いであります。
2011年6月13日(月) 曇
幼稚園に珍しいお客様が居座ることになりました。南よりツバメが訪、バス乗降口の防犯カメラの上で巣つくりと子育てが始まるようです。
6月11日には巣はまだなかったが、12日中は出来上がり卵はまだ確認できておりませんが、そのうちに卵を生んで温める場面もある事と思います。
大事に見守って行きたいと思います。
2011年6月6日(月) 晴
 6月の保育の徳目は「生命尊重」生きものを大切にしようと教えます。自分の命を大切にすることと同様に、他の人間や人間以外のすべての生物の命を大切にしようと言うことを、幼児期に教えることは大事なことです。
私達の生命は自分ではどうすることも出来ません。生命とは、生きとし生けるものが生存するためのもとの力となるものと言われます。仏教の基本は、佛・法・僧の三宝を尊重することが始まりです。佛はみ仏を敬い、その教えを法と言います。そして僧とはすべての人々を指して、お互いに尊重して行くと言う事です。このような行為を為してしていくうちに、礼拝という動作が出てくるのです。
 今日は全園児が遊戯室に集合して、6月の礼拝を行いました。年少学年にとっては、み仏様にお花を上げたりすることは初めての事と思います。心持ち真剣に花を捧げて、祈りを行いました。
 又5月30日から2名の実習生が来園して、将来の幼稚園の先生を目指して励んでおります。
2011年6月4日(土) 晴
例年に無い早い梅雨入りを迎えて、早くも1週間が経過ぎたが、今日は梅雨の合間の晴天の中、保護者参観日迎えた。
この行事は5月の母の日、6月の父の日に感謝しての催しである。然しながら今時の男、女の有り様を勘案して、親子ともどもがふれ合い、人との出会いで知り合いを深め、誰でもが同じ子育て仲間として、共通した問題を分かち合える事も大事な事と思っている行事でもあります。
 午前9時となり、三々五五集合する園児や保護者を迎える中で開会式が始まり、園歌を斉唱の後に、年少、年中、年長の催しが始まった。
 
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2011年5月10日(火) 曇後雨
本年のゴールデンウイークは、4月29日から5月8日までの10日間を休園日とした。
3月11日の大震災の影響で、日本経済が自粛ムードで沈滞気味であり、被災地の方々がどうぞ観光地を訪れたり、東北地方の物産を購入して大いに楽しんで欲しいとの声もあった。
そんなことも踏まえながら5月2日、5月6日をそれぞれ振替とし,保護者の皆様も経済活性に一役をかっていただき震災復旧の一助にもなれたら思いです。
そんな長期の休暇明けの曜日であったが、今日一月後れの花祭り会行った。午前10時20分に園児たちはケープで身を纏い年長さんが年少さんの手を引いて幼稚園周辺を20分ほどパレードをした。沿道には大勢の保護者さんお出でになって、
園児たちの姿をスナップしたりして声援を頂いた。
午前11時20分となり本堂にて、礼拝を行い花御堂に安置された誕生佛に献灯献花献を代表の園児が捧げ、お釈迦様のお誕生をお祝いした。
2011年4月27日(水) 晴
週間天気予報によると今日は雨マークがついて、遠足は交通博物館かと案じられたが、み仏の御加護によって春爛漫の日和となった。
今年度から集合場所が川越街道の広田釣具店さん付近から移動して、朝霞第一中学校、埼玉県立朝霞西高校周辺の青葉台公園道路にした事により、旧道に大渋滞を起こさずに済むことが出来た。
園長は朝霞警察署の協議員を務めていて職員からの提案により安堵をしていた。しかしながら中学校の生徒には少なからず登校に支障があり容赦を頂いた。
午前8時40分となり大型観光バス9台を連ねて高坂の子ども動物公園を目指して、所沢より高速道路に乗って4,50分で瞬く間に到着した。
動物公園には既に2,3の幼稚園も先行していて賑わいを見せていた。到着後各クラスの記念写真を撮り、それぞれ分散して新緑萌える公園で楽しく過ごした。
昼近くになり日差しも強く気温も上がってきたが、小動物と触れ合いながら園児たちは楽しくひと時を過ごしたようであった。
お疲れ様でした。
2011年4月14日(木) 晴
平成23年度の保護者会委員会総会が、一乗院のホールにおいて開催された。園長、副園長も出席して今年度の保護者会活動が会長さん初め三役、委員さんを中心にして事業活動が円満に行くようにお願いをした。
その後各委員会の事業計画や予算などが審議された。又保護者会の皆様には、同期の子育て仲間として折角出合あった中で、大いに知り合いを深めて楽しく活動されることを期待致します。
2011年4月8日(金) 曇
漸く暖かくなりました。桜の花もほころび今を盛りにきれいに咲いております。平成23年度の進級式が午前10時より遊戯室において行われた。年中のお友達、年長のお友達の皆さん進級おめでとうございます。年中さんは4クラスで121名、年長さんも4クラスで113名のお友達がおります。新しく年中さん年長さんになったお友達もおります。宜しくお願いします。多くの皆さんはもう幼稚園で1年、2年間過ごして幼稚園の事は少しは分かると思います。遠足や、花祭りパレード、芋ほりや、運動会、生活発表会など今年も楽しい事がいっぱいありますので、元気に幼稚園に来てください。そして当然ながらお友達と仲良く遊ぶ事ですね。今朝玄関に居ましたら皆しっかり挨拶が出来ました。また困っている人がいましたら親切に優しくしてやって下さい。よろしくお願いします。
さて今日は4月8日でお釈迦様のお誕生の日です。幼稚園では来月5月にお祝いをしますが、お釈迦様はすべての人が楽しく生活できるようにしましょうと教えています。皆さんもテレビで見て知っておると思いますが、3月に日本の半分、東日本が大地震で家が壊れたり、流されたりしてしまい困っている人がたくさんおります。みんなと同じくらいの子供もたくさんおります。車が通れなくて、食べ物が運べなくて、硬いビスケットのような乾パンばかり食べている人も多いと聞きます。水も少なくて飲めないとも言います。そういう人たちがいるんだと思って、皆さんもお家でも好き嫌いなくお母さんの出したものを残さずに食べて下さい。困っている人の事を考えて、生活する事も大事な事であり、そういう事が人を大事にする事につながっていきます。
これから1年間病気にならないように丈夫な体を作って幼稚園生活を楽しんで頂きたいと思います。
2011年4月6日(水) 晴
平成23年度第60回の入園式が漸く開花した桜の花の中で行われた。午前9時保護者の方に付き添われた新入園児たちが、門前の入園案内板の所で、記念写真を撮り終えて入場される風景も見られた。
本年は年少学年が3クラス99名、新年中長の入園者が13名入園し共に入園式に臨みました。新入園児達は、園長や保護者会長さんの言葉に、しっかりと「はい」と言って、これからの幼稚園生活に不安と喜びを胸にしているようであります。
保護者様にはどうぞ安心されてましてお子さんをお預けいただきたいと思います。、
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