菩提樹の森幼稚園
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園長日記
Dialy
2011年3月18日 (金) 
 東北、関東を直撃した東日本大震災を悼み修業式を前倒して実施した。
2011年3月17日 (木) 
 第59回の卒園式を挙行した。(後日修正)
2011年3月11日 (金) 
 卒園お別れ委員の皆様が周到に準備をされて頂いた、お別れ会が遊戯室で行われた。先ず招待された教職員の幼い時の写真を映しての登場で、先生たちの可愛らしいさに会がを盛り上ったようであります。
その後、年長さん達の3歳入園からの幼稚園生活や行事を、年中、年長と暦年に編集したDVDを見せて頂き、成長の証を垣間見ることが出来、皆頼もしく凛々しくなった事を嬉しく思いました。
又職員も寸劇の出し物を出して園児達や保護者様から盛んな声援拍手を頂きそれに応えました。
終わりの会となり挨拶をする中で、大きな地震の揺れを感じ中断を余儀なくされましたが、無事に終わることが出来ました。委員の皆様ありがとうございました。
 尚この地震は500年に1回起きるかどうかの、マグニチウド8.8の国内観測史上最大の巨大地震が発生したのであります。宮城県は震度7で、10メートルを超す津波が襲い三陸地方は家屋や車が流され街全体が壊滅してしまったとのことであります。
被災された方々には心よりお悔やみを申し上げます。
2011年3月1日 (火) 
 もうすぐ卒園する年長学年に対して、今日は年少さん、年中さんが作ったフルーツポンチを、年長さんに頂いてもらい、昼食を共にするひと時を持った。
私はパンダ組に配属されて年長さんや年中さん、年少さんと共にお話しをしながらお弁当とフルーツポンチを頂いた。
2011年2月28日 (月) 
 3月は智慧希望を徳目とします。希望を持って楽しく暮らそうと教えます。仏教では智慧には2種類あって、智慧は慈悲の心を持って物事を考える事であります。智慧は知識とは異なります。智慧は物事をするに当たって、誤らず正しく判断し、どちらにするか正しい選択が出来る事を言います。この智慧を磨き希望を持ってより良い社会を築き、総ての人々が幸せに楽しく暮らせるように教え示します。慈悲を具えて相手が困っている時、悲しんでいる時、喜んでいる時、怒っている時に対して、同じ心を共有出来る心が芽生えてきているかが尊いことであります。そして普通の智恵は只物事を考える事だけです。慈悲が具わることで智慧になります。慈悲とは本来、慈・悲・喜・捨という4つの一連の言葉であります。
 代表の園児がみ仏様に献灯献花を捧げました。
 又4月よりの新任の先生が実習に来園した。
2011年2月24日 (木) 
 体育講師の指導による体育を週1回行っているが、園児たちも楽しみなドッチボール大会が行なわれた。
2011年2月22日 (火) 
 音楽指導講師のU先生の2年間の指導の中で、音楽を楽しみ楽器に親しみながら演奏するをねらいとして行ってきておりますが、
その楽しさを保護者様に披露する会を催した。いかがでしたでしょうか?
2011年2月19日 (土) 
平成23年度入園される3年保育児と年中への4歳児の幼児の1日入園です。本年は3歳児は3クラスで98名です。
4歳児は10名ほどが入園します。何人かの幼児は保護者の方と別れて過ごすわけでありますが,、思ったほど泣く子も少なく、先生のお話や紙芝居、ダンスなどを、初めて出会うお友達と楽しく過ごすことが出来たようであります。
2011年2月15日 (火) 
 節分、立春になり穏やかな光の春を迎えていたが、3寒4温とはよく言ったもので寒気団が南下して来て、久し振りの大雪に見舞われた。
園児たちは大喜びで白銀の世界をちょっぴり味わい雪遊びに興じていた。
2011年2月14日 (月) 
今日はお釈迦様が仏陀となられ、45年間インドのあちらこちらで人々の幸せになる教え「仏教」を説き伝えられ、ついに病気となられクシナガラで涅槃に入られた日であります。(15日)
それに因み本堂に於いて、園児たちと共に礼拝をして、お釈迦様のお亡くなりを偲び教えを頂いた。
2011年2月5日 (土) 
 穏やかな早春の日差しに恵まれた中、3学期の大きなイベントであります第31回ぼだいじゅ祭が開催された。ぼだいじゅ祭は各学期に描いた絵の展示を始め、園児達が先生と話し合いながらテーマーを決めての作品工作等の展示会であります。年少学年は「絵本の世界」〜どうぞのいす〜の絵本をテーマーとしました。年中学年は「歌の世界」〜にじのむこうに〜がテーマーです。そして年長学年は「世界の名作」〜ガリバーの旅行記からがテーマーです。この行事の目的は、園児一人一人が深い考えをもって物事をよく見たり考えて作品つくりにいそしみました。園児たちの優れた想像力、発想力でそれぞれの作品も豊かな素敵なものに出来上がりました。如何でしょうか。(詳細はしおりを参照ください)
 午前8時45分第1陣のグループが保護者様や家族の人々と登園し、自らの作品を見つけて説明しながら、楽しみな中でひと時を過ごしました。
 園長が勝手気ままにスナップ写真を撮っていますが、どうぞ楽しみや喜びのひと時と言う事で、被写された方々にはご容赦のほどをお願いいたします。謝々
2011年2月1日 (火) 
 2月に入り、例年に比べて厳しい寒さが続いた1月の寒気が嘘のように気温が上り、まさに光の春であります。園では一足早く春の行事である節分豆まきを行った。午前10時園児全員が遊戯室に参集う至、園長、副園長が法衣をまとい、年女の先生、男性職員が紋付袴(高価なものではありません)の盛装でもって舞台に登壇し、園長の「園児身の上安全、除災開運、災厄消除」の法楽を捧げて。その後七難即滅七福即生を祈念して節分追儺豆まきを行った。
 節分は、立春の前日、大寒の終わりの日で冬の節が終わって春の節に移る時であります。今の暦では2月は冬の季節ですが、旧暦では正月、2月,3月が春の季節です。立春を起点として正月とした明治以前や、中国では今でも春節といって盛大にお祝いをし、年越しに爆竹が鳴らされるのは、節分行事とおなじで、邪気、悪鬼を祓うためであるといいます。年内に節分があったので、豆年越しと呼んで大晦日に豆撒きをしたとあります。
 現在の暦では2月3日頃で、大豆の豆を炒って、それを「鬼は外・福は内」「七難即滅七福即生」と唱えて、豆を撒き災いや病気などを払い、運が開くよう祈りを込めます。又昔と言ってもほんの30数年前は、どこの家でも玄関の戸口の脇に鰯の頭を柊の枝に刺して、その臭いによって邪霊が取り付かないようにと念じました。そして当主がその晩に豆撒きをして、家族の者が年齢よりも一つだけ多く、豆を食べると言う習慣がありました。これは節分を年取りと称して、誰でもが一つ余計に食べたものであります。
 この節の変わり日である節分、飛騨高山白川地方では今でも節替わりと言っているそうですが、節分は暦の上では年4回あって、今述べた立春の前の日、そして立夏、今年の暦では5月5日の前日、立秋8月7日の前日、立冬11月7日の前日と年4回があります。今ではこの冬の寒さに耐えて待ち焦がれる、温い春がやって来ると言う立春の前日だけが大きな行事として残っております。一陽来復の春にふさわしい、庶民の中に溶け込んだ豆まき行事が、立春前日の節分を代表してると言えます。
2011年1月24日 (月) 
 昭和59年に文科省(当時は文部省)から全国に生涯教育の一環として家庭教育学級の設置の呼びかけがあり、幼稚園、小学校、中学校に保護者自身が運営して保護者のための学級が開設された。
 当園でもそれに応えて、若草学級と言う名称で学級が運営され、今年で28年目のようです。子育てをされている保護者様の出会いや知り合いを深めて、共に学んで行くことは大事な事であると思います。
 さて今日は第6回の若草学級で、園長が講師に迎えられ写経実修体験であります。写経は仏様の言葉を写す修行であります。心を整え無心で書き写すことが大事であります。お経の意味を全部理解してから始めようとしたら、写経をする機会を永遠に失う事になります。写経を行ない書き得た喜びによって、満ち足りた心と精神的な潤いをもって日々の生活に明るさを見い出した時、写経の功徳が頂けるのであります。
 弘法大師は「一切衆生悉有仏性」と言う言葉を示され、総ての人々には生まれながらにして素晴らしい仏性=覚りを得る智慧を持っていると示されました。
一心に写経し仏様と出会い一つしか無い人生を楽しく穏やかに歩むことにより、より良い人生に導いてくれます。
2011年1月18日 (火) 
 今日は保護者会主催の餅つき大会であります。例年2学期の12月に行なっていましたが、12月は生活発表会等行事も立て込んでいて、この時期になりました。
 午前10時年中学年が遊戯室に集合し、大きな臼に蒸籠で蒸されたもち米が運ばれて、早速餅つきが始まりました。運転手さんも園児たちの声援を受けて大活躍です。園児たちもこね上がった餅を小さな杵でつき餅つきを体験した。次いで年長、年少の順に集合し皆く餅つきを楽しみました。
 今回の催しには、会長さん初め三役の方々、クラス委員の方々には昨日から出向いて準備され、今日も朝早くから来園して豚汁つくりや黄な粉もちやのりつきの餅などを作って頂きました。お昼には園児や職員も共に出来たてのお餅をおいしく頂きました、このような楽しい餅つき大会を開いていただきましたこと、誠にありがとうございました。
2011年1月17日 (月) 
 毎年朝霞市中学生社会体験事業〜5つのふれあい3daysチャレンジ〜埼玉県が展開している県民運動に協力しておりますが、今年は朝霞一中の生徒三名を受け入れました。幼稚園と言う小さな子どもと過ごすことにより、多くの子どもや先生とふれあい、中学校では得られない体験を積む事により豊かに生きる力を育んで欲しいと思います。
 初めは園児たちに声をかけるのが恥ずかしいようすであったが、自らおはようと言って接するように促したら、皆いつの間にか園児の輪の中に入って屈託なくひと時を過ごしていました。
2011年1月11日 (火) 
 明けましておめでとうございます。
 おだやかな新春をお健やかにご家族お揃いでお迎えの事とお慶び申し上げます。
 今日から3学期が始まります。寒中で寒さもこれから一段と募って来て、悪性の風邪やインフルエンザの発生も多発します。お子様のご健康にはよりご留意下さるようにお願いします。教育保育日数も50日余で瞬く間に過ぎてしまいます。しかしながら園児たちは進学や進級の喜びで、とても意欲的に行動の出来る学期です。園児たちの日々の園生活が楽しく思い出多き時を過ごせるよう努めて行きます。
 私は昨年ラオスに行って来ました。戦後フランスから独立したゆるやかな社会主義を掲げる国です。独立戦争に日本人も義勇軍として参戦し大いに力になり、日本人に親しみを持っているようで、穏やかで慈悲深い人々です。アジアの最貧国で発展途上ですが、経済は自由競争を取り入れています。子供たちの中には裸足で歩いている子供を多く見かけました。その様子は屈託なくその瞳は澄んで明るく輝いております。日本でも大正の初め頃迄は子供達も裸足で遊んだり生活していました。小学校も2000校近くが足りないと言われ、日本の仏教宗団が建設して寄付をしたが学校も数多くありました。一校作るのに200万円くらいあれば300人程度の定員の学校が作れるようです。又小乗仏教の国で、誰でもが僧侶になることが出来ます。7歳位から僧門に入り修行の道に入ります。朝6時になると托鉢に出向き、その日食べる糧を頂くと、それ以外はお返しを人々にして行きます。1日2食ですから丼より大きめの器に入いればそれで良いようです。日本人の残飯の量や飽食ぶりを見たら動転するかもしれません。
当然人々は豊かになりたい気持ちはあり、夜店には日用品から高級な置物、絹織物が所狭しと並べ売られていています。日本円で2,000円も出せば絹の上等なテーブルクロスが買えます。家族四人で月に5,000円あれば生活出来るようです。住まいも粗末で貧乏な人が多く見られますが、殺人事件や強盗事件などは皆無のようです。日本人の中には自分さえ良ければよいという自己中毒の虫を持つ人が自制出来ず、ひったくり、空き巣、強盗事件や、弱者をいじめ暴力を振るったリ、尊い人の命を奪う殺人事件等が絶えないのは正に地獄、餓鬼、修羅の世界で、仏教の十善戒の教えが崩壊中であり、教えを広く知らしめなければならないと痛感します。
さて1月の保育の徳目は和顔愛語を教えます。寒さの中で縮こまって怖い顔せずに和やかな顔で、相手を気遣いながら自らの与えられた人生をしっかりと生き生かされて、つくし合うことが尊いことです。
ぼだいじゅのもりのおともだちのみなさん! 3がっきもおともだちとなかよくたくさんあそんで、おおいにたのしみましょう!
 十善戒(じゅうぜんかい) 十のよい心がけ
   不殺生(ふせっしょう)  あらゆる命を尊重しよう        不偸盗(ふちゅうとう)  他人のものを尊重しよう
   不邪淫(ふじゃいん)   お互いを尊重しよう           不妄語(ふもうご)    正直に話そう
     不綺語(ふきご)      よく考えて話をしよう             不悪口(ふあっく)    優しいことばを使おう
     不両舌(ふりょうぜつ)  思いありのある言葉を話そう  不慳貪(ふけんどん)   惜しみなく施しをしよう
   不瞋恚(ふしんに)    にこやかに暮らそう               不邪見(ふじゃけん)   正しく判断しよう
2010年12月22日 (水) 
 二学期が今日で終ります。午前10時10分全園児が遊戯室に集合し終業式を行った。御仏様にお祈りをささげ、のの様の歌、園歌、お正月の歌などを斉唱した。各クラスに戻り冬休みの過ごし方などの話を聞き、お友達との暫しの別れを惜しんだ。
 さて波乱に満ちた平成22年もあと10日余り、2011年平成23年へと年が変わります。時間の流れは継続して行きますが、本年一年間を振り返り、また新しい年を迎える節目は大切にしたいものです。園児たちも家庭にあって大きな節をしっかり作って、大いなる成長を期待いたします。以前にも記しましたが、農家の方は作物を育てる時にどんな肥料をいつごろやったら良いかを良く知っていて、実のなる頃になって慌てて肥料をやっても駄目で、それぞれの植物には成長の一番大事な時、作物が成長する途中に最も適した時に肥料を与えることが大切であと言います。人間の場合は肥料を上げるのではありませんが、それは質の高い良い経験をさせることであるとです。人間の成長の最も大事な幼児期に、豊かなたくさんな良い経験をさせることでないと良い子には育たないという事です。
 今当家でも伴侶が花の根元に寒肥といって冬に与える肥料を施しています。冬の間にたっぷりと肥料を与えておくと、来年の春には力強い若芽が吹きます。人間にも適切な時期の肥料=良い経験をたくさんすることが大事だと思います。園児にたくさんの良い経験をさせてあげて下さい。
2010年12月4日 (土) 
今日は2学期の最後の大きなイベントである成道会生活発表会が行れた。ご両親初めご家族の方々が大勢来園し、会場は満員であります。
園児たちは11月に入り先生方お話をしながら、役ぎめや使用する曲などを決めたようです。同じ事を繰り返して練習するので園児にとってはつらい時でもあります。そのようなことを乗り越えて今日の日を迎えました。
出演する中で、多くの保護者様に優しく見守れながらたくさんの拍手を頂きありがとうございました。
 
2010年11月18日 (木) 
  今日は年少学年のおいもほくほくスイートポテトパーティーに招待を受けて、おむすびを持って相伴してきました。
 クラスの全員のお友達から熱烈な歓迎を受けて、お昼を共にしました。ほくほくスイートポテトは程よい甘さでおいしくいただきました。ごちそうさまでした
2010年11月16日 (火) 
 相模湖から小動物20種類が幼稚園にやってきました。今日は菩提樹の森が動物村に変身しました。
 小春日和の穏やかな光のそそぐ中で、2グループに分散し午前10時の部と午前11時の部とに分かれて見学をしました。
 年少学年年中学年にとっては初めての経験で、初めはヤギやウサギ等に餌をこわごわ与えていたのが印象的でしたが、慣れて来てハツカネズミやひよこなどをての載せて楽しく過ごすことが出来ました。
2010年11月12日 (金) 
 3年前大阪の小学校で起きた不埒な者による児童を多数殺傷する事件があった。防御をする術のない子供に対して余りにも悲惨残虐な事件であった。そんな教訓を踏まえ学校においても不意な不審者の乱入に対して、防犯避難訓練を行っている。幼稚園も当然ながら不審者の侵入を想定しての訓練を行うのであるが、幼児であることを考え恐怖心を与えるような事には十分配慮しての訓練になる。
 午前10時15分裏門に酒気を帯びた男が門を開けろと叫びながら進入しようとしてきた。年長の先生が危険を察知して直ぐに職員室に通報し、園庭には年長学年だけが遊んでおり、幸いにも年少、中学年はいなかった。直ぐに園内放送があり園児は先生の導きにより園舎内に入るようにとの指示をうけ、一斉に玄関のエントランス内に入り施錠をして侵入を拒んだ。
 男性職員3名が猿股をもって不審者を抑え込み、確保し手錠をかけて暫し待機した。その後警察官の来園待って身柄を引き渡し訓練は終了した。安全が確認され園児達には模擬であることを伝え、もとの通りの活動に戻った。変装者さんご苦労様でした。謝々
2010年11月11日 (木) 
 園では毎学期各学年別に、自分たちも材料を刻んだりしながらの自家パーティーを行っています。
 今日は年中学年が各クラスで、「いもちょこむしっとむしぱんぱーてぃー」が行われた。材料は10月にさつま芋ほりにいた時に収穫したさつま芋であります。
 園児たちもお芋を刻んだり、米粉などを混ぜ合わして自分たちも手をかけたようです。
 お昼になり、職員室の先生方もお呼ばれして、いもちょこむしっとむしぱんを頂きました。わたくしもうめ組に呼ばれて、園児たちと共に蒸しパンをおいしく頂き、昼食を共にす過ごしました。ごちそうさまでした!
2010年11月01日 (月) 
 今日は平成23年度新入園児の面接選考の日である。早朝からの雨も上がりそうである。午前8時前に保護者様に連れられて、年中学年希望の幼児が多少緊張気味ながらの面接会場に入った。
 テスターの先生のダンスや絵本の読み聞かせに喜びの笑みも見られた。周りの保護者様も幾分心配そうに幼児等を見ていた。さすがは4歳児の園児であって入園許可をもらい来年の入園を楽しみのようである。
 ついで3歳児の面接となり、本年は3クラス99名の募集であり、一般枠の応募の幼児全員が許可されました。後日手続きをお願いします。
2010年10月29日 (金) 
 沖縄付近を通過している台風14号の影響で、秋雨前線が押し上げられて昨日一昨日と雨が降り続き森林公園への遠足が危ぶまれていたが、森林公園のある西北西方面は空も明るく予報では日中には晴れ間もあるとのことであり、予定通り森林公園に行くことになった。
 午前8時40分頃に1番手の大型観光バスが保護者の見送りを受けて出発し、関越道路を快適に疾走し森林公園の西口に到着した。既に小学生の団体や他の幼稚園児も来園していて開門を待っていた。定刻になり入園し日も射してきて気温も徐々に上がり秋日和になってきた。その後年中学年から集合写真を撮影し、それぞれ自然豊かな森林の中を歩行し散策しながらそれぞれの目的場所に赴き、キッズドームや大広場で遊んだり、渓流広場でドングリを拾ったり、芝生の斜面をころっがったりしながら、ひと時を多いに楽しんだ。
2010年10月18〜19日 (月から火) 
 今夏の猛暑によって全国のお米の収穫に異変が起きているようです。米作地では品質が落ちて1等米が3分の1以下で、ほとんどが2等米のようでそれによって米価も下がり農家の方々の手取りも減ってしまうとの報道もありました。また葉物の野菜も不作で白菜なども例年の倍の値段をつけているようで、生活者にとってもつらい時であります。
 天候に左右される作物の育成にそのご苦労にありがたく思います。そのような不作の実りの秋ですが、園児たちとともに毎年近くの浅川農園を訪れて、さつま芋堀りを体験しております。さつま芋の出来はほどほどで、園児たちは目の前にたわわに実った芋を一生懸命にほって収穫の喜びを体験しました。
2010年10月14日 (木) 
  10月は気温も程よく爽やかな爽秋の時です。この時期幼稚園は行事が多く、さつま芋堀、参観週間、遠足と目白押しです。
 年少学年は遠足の徒歩練習というわけでは無いですが、園外保育というこ事で青葉台公園に徒歩で赴いた。曇り空であったがしのぎやすい気温で、ロープで作った遊戯物や紅葉にはまだ早い緑の自然の中で大いに遊んだ。運転手さんも同行し、園長も警備用に愛犬のノンを連れて、暫し園児たちと過ごした。
2010年10月11日 (月) 
  雲一つない秋晴れに恵まれた中、9日10日と降雨が続き順延していた第59回の運動会を開催した。
  皆いつもと違った幾分引き締まった晴れがましい様子での行進である。全園児がグランいっぱいに整列し、次いで園長の話を聞き、そして全園児の元気な明るい声で始めの言葉を発声した。次いで「運動会の歌」を明るく斉唱した。
  プログラムに沿って準備運動の体操「運動会ごっこ」が行われ演技へと入って行った。
   午前の部 
    1 体操     運動会ごっこ               全園児     
    2 競技     step up 元気っこ            全園児
    3 競技     玉入れ                   年少児
    4 競技     かわいい                  未就園児
    5 競技     綱引き                    年長児
    6 ダンス   火炎太鼓                 年中児
    7 競技    男女対抗玉入れ            保護者
    8 ダンス   ジッパ・デイ・ドウ・ダー        年少児
    9 競技    あおむし親子のくねくねリレー 年中親子
   10 体操    組立体操                 年長児    
   午後の部   
   11 マーチング  チキチキバンバン           年長児
    12 競技    がんばろう                卒園児
   13 パラバルーン となりのトトロ              年中児
   14 競技    なかよしかけっこよーいどん     年少親子
   15 競技    ウルトラクイズ              保護者
   16 競技    クラス対抗リレー            年長児 
2010年9月28日 (火) 雨
 菩提樹の森幼稚園保護者会の委員会の一つである若草学級の第3回の学級が開かれた。
 今回は講演会で、前川口市立東本郷小学校長で現在脳科学教育研究所の所長である、桑原清四郎先生をお迎えしての楽しい中で有意義な講演会でありました。
 あいにくの雨でありましたが、午前10時には開会され一乗院のホールには100名近くの保護者様が参集し、熱心に講演に聞き入った。
 今回のテーマーは、「脳科学と教育」〜たくましい子どもを育てるために〜と題され、始めにこれからは脳科学の時代であり、脳の世紀であと言われ、ようやく脳に対する正しい認識がなされる時代になったといわれた。そして脳の仕組みと働き、学びの仕組み、脳と生活習慣、脳と心の発達、両親の愛情と役割などについユーモアを交えながら易しく解説をされた。
 幼少期の時期がとても大事なことで、それを逸してしまうと取り返しのつかないことになってしまう音などにも触れられ、含蓄の多い内容に真剣な面持ちで2時間近くを過ごした。
因みに大切なことを桑原先生のブログより列記しますと、
 @「早寝・早起き・朝ごはん」が鉄則、メリハリが大事。
 Aテレビ、ゲーム、携帯電話は少なければ少ないほど良い。
 B昼間思いっきり活動し、夜は「バタン キュッ」と寝る。
 C脳は使えば使うほど発達する。そして体は丈夫になる。
 D褒める:叱るの割合は、7:1 。
<上手な褒め方>
 ・成功が成功の元、成功させてほめる。・・・成功なければ褒めてもむなしい。
 ・間髪入れずに褒める。・・・報償カイロは瞬時に作動、後追いは効果半減。
 ・全身で褒める。・・・よかった・100点・花丸・頭撫ぜ・肩車で教室一回り。
 ・お母さんも嬉しいと言う。・・・喜びの伝染・伝播。
 ・一歩の努力を褒める。・・・褒め効果はショートステップ。
 ・褒めるのに理屈はいらない。
<上手な叱り方>
 ・間髪いれず叱る。・・・カイロの遮断、理屈はいらない。
 ・見せしめ・人前は注意・・・他人への効果なら別の場で。
 ・理由は一言で・・・善、悪は分かっている。長いとくどい。
 ・説明は具体的、要点は絞る。・・・言い訳回路を発達させる。
 ・子どもの「言い分」に、日常の不満や願いが投影されている。
   ・・・ヘドロのように心の底にたまっている。それが出る。
 ・興奮させない。・・・混乱・混戦の防止。
 ・叱りっぱなしで話を終えない。・・・叱りは愛の表出。
 注意する・叱る・罰を加える」hさ教育の範疇、いじめ・暴力・暴行は反教育である。
  「桑原清四郎先生のブログより」
2010年9月27日 (月) 雨
 彼岸の中日を経て記録的な猛暑日も交代して、大陸からの移動性高気圧が押し出して来たり、秋雨前線の南下によって園庭の寒暖計も日中の午前10時現在の気温も16度5分まで下がっていた。
 今日は遊戯室において10月の礼拝を行った。代表の園児により献灯献花を捧げ、10月の教えである「同時協力」お互いに助け合おう。一人ではできないことでも二人ならできる。二人でできないことでも大勢ならできる。みんなで力を合わせて助け合うことによって思いもかけない仕事や作品ができる。
 10月になると運動会も行われる。力を合わせて取り組むことを伝えた。 
2010年9月10日 (土) 晴
 今日も34度を越える真夏日です。そんな中来年入園希望者の入園説明会を行った。本年度は年少学年(3歳児)が4クラスで、次年度の4歳児の募集が厳しく在園児の弟妹の幼児が入園対象となりそうで、ご来園頂く方には先ずもってお知らせ申し上げます。
 さて今年は格別に暑さが厳しかったのですが、7月の梅雨明けと同時に、30度35度を越す真夏日、猛暑日が記録的に続いた日々にあって、園舎内は空調設備が完備していて望ましい気温の中で幼稚園活動が行われました。つい3,4年前は室内にエアコンを導入したら育ち盛りの子ども達の身体に良くないなどとの話がありましたが、エアコンを設置して外気温との調節を考えながらの環境整備は良かったと思っております。
幼児期の子どもの育ちにとっては、快適な環境の中で生活をする事は大事であります。環境整備には心しており園舎や園庭、遊具の配置等には配慮をしているところです。そして幼稚園教育は教育内容に基づいた計画的な環境を作り出し、その環境に関わって幼児が主体性を十分に発揮して展開する生活であり、当然遊びを通して総合的な指導が行われ、あらゆる環境を考えて教育を行っております。どうぞ入園をお考えの保護者様には種々ご高配頂きたくどうぞよろしくお願い致します。
2010年9月2日 (木) 晴
昨日は関東大震災がおきてから88年目となり、東京始め多くのところで防災訓練が行われた。よく地震周期は60年説が言われるが、既に28年が経過して何時来るのか不安であるが、その対応はしていなくてはならない。
園でも今日地震の避難訓練を行なった。職員室のスピーカーから午後零時45分に地震が発生したという想定で、先生の導きにより頭巾をかぶり机の下にもぐって落下物をよけ、その後地震の揺れ時間を過ごし落ちついた後に第2園庭に緊急避難をした。園児達は真剣な面持ちで防災頭巾をまとって整然と避難場所に移動する事ができた。ついで避難訓練後引取り練習も行ない、保護者様に園児の安全確認と引取りのお迎いを頂いた。保護者様にはご協力有難うございました。
2010年9月1日 (水) 晴
記録的な真夏日、猛暑日の中2学期が始まった。日に焼けたが明るい笑顔を見せながら園児達が登園してきた。園庭が芝生で覆われて蝶々やトンボが飛んでいるのを見て歓声を上げていた。
午前10時10分より遊戯室に集合し献灯献花の後始業式を行った。
さてこれから当分の間この暑さが続くとの予報である。運動会に向けて外での活動や練習が行われる。幼稚園でも熱中症について充分に注意をしますが、日本体育協会ホームページより抜粋した熱中症対策を示しますので、ご家庭でもご留意して下さい。
熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、熱失神、熱疲労(熱ひはい)、熱射病、熱けいれんに分けられます。スポーツによる熱中症事故は、適切に予防さえすれば防げるものです。しかしながら、予防に関する知識が十分に普及していないため、熱中症による死亡事故が毎年発生しています。
日本体育協会では、熱中症予防の原則を「熱中症予防8ケ条」としてまとめ、熱中症事故をなくすための呼びかけを行っています。
熱中症を防ごう〜あわてるな、されど急ごう救急処置   吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には、病院に運び、点滴を受ける必要があります。生理食塩水(0.9%)を補給すれば、通常は回復します。
熱失神・熱疲労 皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられる。顔面そう白となって、脈は速くて弱くなる。
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けてマッサージするのも有効です。 吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には、病院に運び、点滴を受ける必要があります。
熱痙攣 大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、血液の塩分濃度が低下して、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。=生理食塩水(0.9%)を補給すれば、通常は回復します。
熱射病 体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡率が高い。熱射病は死の危険のある緊急事態です。体を冷やしながら、集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右するので、現場での処置が重要です。体温を下げるには、水をかけたり濡れタオルを当てて扇ぐ方法、くび、腋の下、足の付け根など太い血管のある部分に氷やアイスパックをあてる方法が効果的です。
循環が悪い場合は、足を高くし、マッサージをします。 症状としては、意識の状態と体温が重要です。意識障害は軽いこともありますが、応答が鈍い、言動がおかしいなど少しでも異常がみられる時には重症と考えて処置しましょう。また、近くに十分な水が見つからないときは、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲料水などを口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてください。全身にまんべんなく吹きかけることで、汗による気化熱の冷却と同じような効果をもたらします。これらの液体は冷たい必要はありません。
2010年8月23日〜26日 (月から木) 晴
今日から26日までの4日間午前中に夏期保育が行われた。各学年のクラスごとに通常の保育が行われ、園生活のリズムを思い出しながら夏だけに出来る水遊びやすいか割り等を楽しんだ。また24日は夕べの集いで地蔵盆に当り、盆踊り、花火会等を催した。お地蔵様は子どもの味方の仏様である。子ども達をしっかり見守って下さる仏様です。
2010年8月13日 (金) 晴
梅雨明けからの連日の猛暑日が続き2、,3日30度を越えない日もありましたが、再び35度を越える猛暑日の連続であります。た。正に焦熱地獄である。今日は一乗院のお施餓鬼会であります。朝霞市近隣のご住職に出仕を頂き午前10時より施餓鬼会法要を厳修します。園長の導師により行われた。
施餓鬼会は釈尊のお弟子の阿南尊者が餓鬼に取り付かれて困っていた時に、釈尊の教えに従って餓鬼に供養をして災難から救われたことに由来します。宇宙三千世界には数多くの迷えるみ霊がおります。供養をされないでいるみ霊に慈愛の限りを施す慈しみの行事です。そして自らもすべてに感謝の思いをもって、そのみ霊に食を施し安心をさせて頂くと言うことです。私達が他の人に慈愛の思いを無くしてしまったら、それは祈りを持たない犬や猫のような動物のようで、自からの欲望のみを追い求めた結果として堕ちる世界が餓鬼道の世界です。
お施餓鬼はそこに苦しむ餓鬼たちに飲食を施し、法力を以って彼らを苦界から救い、人天の世界に黄泉がえさせる法要でります。<br>
堂内には園児達や保護者が50名ほど来園し、一乗院の檀家の60名の方々と共に施餓鬼会法要に浴され三界萬霊に焼香を手向けました。
2010年7月20日〜21日 (火〜水) 晴
年長学年は終業式を終えてすぐに、お泊り会であります。、午後3時30分に保護者様に付き添われながら明るい元気な様子を見せて登園してきた。園内の絵本コーナー前にて集合してこれからおと友達と共に1泊2日を過ごす事についてのお話を聞いた。
このお泊り会は、お友だちと一緒に生活をする経験を通じて、お互いに力を合わせて助け合ったりする心を養いながら、自分に与えられた仕事を分担し責任を持って行動するのです。そして何よりも寝食を共にして新しい経験をして楽しく過ごす事であります。
催し物もたくさんプログラムされて、キャンプファイヤーで歌を歌ったりダンスをしたり、先生の出し物トーチトワリングや、ファイヤーロードの散歩、夜のお楽しみ会などがあります。
21日は午前6時に起床し全員で布団をかたずけ、洗面の後ラジオ体操を行い、菩提樹の森幼稚園ならではの宗教情操の涵養として、園長の朝のお勤めに参加して焼香をしながら祈りを捧げます。園児達は純粋無垢な素直な心を持ってご両親のご健勝を祈ることでしょうか。或いは大きな夢が実現するように祈るのでしょうか。何はともあれ祈ることは尊い事であり自らを見つめていく心を養います。


2010年7月20日 (火) 晴
17日(土)に梅雨明けが宣言されて、毎日35度を越える猛暑日が続いています。早いもので今日で1学期の終わりです。
午前10時に全学年が遊戯室に集合して終業式行った。年少学年も入園当初から比べるとお友達との関わりが上手になり皆楽しそうに幼稚園生活になじんできました。当然ながら年中、年長学年も様々な園の活動や行事、新しい経験や体験を喜びの中で元気よく楽しく出来ました。
これから長い夏休に入ります。園便りやプリントで夏休の行事等がお知らせしてありますが、下記のことにもご留意頂き思いで深い楽しい夏休をお過ごしください。  
  家庭での夏休の過ごし方(参考)
 暑い夏を健康に過ごすには、今まで幼稚園生活をしてきた生活のリズムを大きく変えない工夫が大事であります。休みだから少しくらい朝寝坊が出来るといって、寝る時間が遅くなったり、食事の時間が不規則になったりするのが一番いけない事であります。
  食事の仕方
 甘い飲食物は食欲を減退させますから、食事中はもちろん食事の前にも与えないようにする。夏場はどうしても冷たいものを取りすぎてしまいがちです。その上物が腐りやすいので、食中毒や消化不良、急性胃腸炎などを起こす危険性が高いと言います。また冷蔵庫を過信しない事です。冷蔵庫でもいっぱい詰まっていると冷気が届きません。切った刺身なども3時間程度でも危険な時があるといいます。子どもにはなるべく火を通したものを食べさせる。肉や魚の表面には色々な細菌が付着しているので水でよく流しながら洗って食べます。調理したまな板や包丁も良く洗って干す事が大事です。
  日差しに注意
 日光浴は健康のもとと思っている人も多いようですが、最近は紫外線のベーター波が悪さをするといいます。子どもにっとって日光を充分浴びるような環境で遊ぶのは良い事でありますが、日に当たり過ぎると害があるのは当然です。日光を浴びて皮膚が赤くなるのは1種のやけどです。やけどですからひどくなると水膨れになり熱も出ます。午前10時から午後2時の間は最も紫外線の強い時です。40分遊んだら30分くらいは日陰で休む事が大事です。又熱中症があり、体温のバランスが崩れて体温が上昇した結果起こります。こまめな水分補給をして必ず帽子をかぶって木陰や日陰で遊ぶようにする。又室内でも起きると言いますので空気の流れを作るようにします。そして暑い夏を乗り切るためになるべく昼寝をさせる事です。子どもは大人の倍以上汗をかきます。特に寝て2時間ぐらいの間はびっしょり汗をかくのが普通です。衣服の取り替えが大事です。
  自立心と責任感を育てる
 自分の事は自分で出来るようにしたいものです。お風呂で自分の身体や頭を洗う事が出来るか。着替えを自分で出してきたり、汚れたものを洗濯する場所まで持って行ったりする事が出来るか。時間に余裕のある夏休に自分の身辺の自立を図ります。又お手伝いを通して自信と責任感を育てます。子どもでも出来る簡単なお手伝いを家庭で話し合って決めて続けてする事が大事です。玄関の靴の整理、草木の水やり、テーブルのかたずけ等色々あると思います。最初は一緒に始めて、だんだん子どもにまかせて行けば、何れ自分でするようになります。手を出さずに傍で見ていて上げる事が大切です。出来た時には十分に認めてほめる事も忘れないで下さい。
  時間に追われない生活を
 4歳児の園児達は時計が読めます。テレビや習い事など大人の都合で時間に追われた生活をしなくてはならないからです。夏休はじっくりと遊びと場所の配慮して、子どもの内面の創造力やイメージの広がりを図りたいものです。あれもこれもと欲張らないプランを立てて、余裕を持って子どもの姿を見守りたいと思います。夏休は文字通り休む事が必要です。(参考資料:幼稚園の四季等より抜粋)
2010年7月のある日
幼稚園の活動は日々新た活動や行事がおきる。6月から7月にかけて2名の男性による教育実習を行った。今までは女子学生の実習であり男子学生は珍しかった。2人とも園児達とよく遊んだので子ども達から慕われていたようである。
又年長学年は専門家による2回の楽器指導や体育指導があり、合間を縫っての警察見学や七夕集会やプラネタリウム見学、そして園庭での泥んこ遊びやプール遊びなどがあって興味は尽きません。これらも幼稚園教育要領とカリキュラムに則ってしっかりとしたねらいの中で行われております。
2010年7月5日 (月) 曇
7月の保育の徳目は「布施奉仕」です。誰にでも親切にしよう、と言う事ですが、知らない人に親切にすると言うのは難しい事であります。他人に親切にする事は、回りまわって自分に戻ってくると言いますが、今の世の中知らない人に声を掛けられたら見構えて注意しなさいと、学校では教えているので、子ども達にどういうふうに伝えたらよいのか迷うところです。
さて日々保育に取り組んでいて園児の成長を目の当たりにするわけですが、幼児が成長すると言うことは、自己中心から他者の存在を知り、他者と親しくなって、そして他者に与えると言う喜びを知る事でもあります。幼稚園にいると園児の素直なところや優しさ、人をいたわる、何かをしてあげるという優れた面をたくさん見たり体験したりします。そんな他者を大事にするまっすぐな心がいつまでも育っていてくれたらと思います。
さてお寺のことを檀那寺と言います。又そのお寺を支えてくれる家の事を檀家と言います。檀那とは旦那様と言う言葉もありますが、本来は施しをする人の事であります。お寺は人々に法を施巣、即ち仏教の教えを伝え、檀家の人は財を即ち金銭等の施しをするという相互布施になっています。
又布施は金銭や真理を教えなくても、柔軟な心、優しい心、相手を大事にしようとする心があれば誰にでも出来ることから、無財の七施と言うのもあります。無財とは、財産や物が無くてもというだけではありません。金銭では算定できない尊い価値で、この意味で「無価」と言います。絶対の価値と言う事です。その「無財の七施」は、
  捨身施・自らの動作で人に良くして上げる。
  心慮施・他者の悲しみ喜びを自分の心とする。
  和顔(わげん)施・やさしい顔で微笑んで接してあげる。
  慈眼(じげん)施・慈しみの眼でみつめ穏やかにさせてあげる。
  愛語施・温かい声で話しをしてあげる。
  房舎施・居るところを清潔にして、心にゆとりを与えてあげる。
  床座施・座席を譲り、相手を楽にしてあげる。
 この行いも愛語(優しい言葉をかけること)、利行(この人のためにこれで良いか諮る事)、同事(その人に協同して一つの事を行う事)であり、それも心を込めてしてあげることです。
私達は何かをする時自分の力で出来ると思いがちですが、他の人の力を頂きながらその事が出来ていると思う事です。私たちは自らの力を生かして生かされ生きているのです。この感謝の実現が「布施奉仕」です。
2010年6月18日 (金) 曇
雨にたたられてじゃがいも掘りが順延になり、漸くじゃがいも掘りが出来ました。
2010年6月11日 (金) 曇
平成22年度の保護者会の委員会活動の一環である、家庭教育学級・若草学級の開校式がホールにて開催された。これから1年の間若草学級委員長、委員の方々のご尽力を頂き、お母さん同士の出会いの中で、より良い子育て情報の共有や、より知り合いを深めて子育て仲間としての自らも楽しみながらの学級として運営される。
今日は給食の試食会も兼ねていた。今食育という、食べる育て方についての取り組みが言われる。保護者様にとっても子どもの食事については、関心事である。ここ10年来偏った栄養摂取、朝食の欠食など食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しているからです。こうした現状を踏まえ、食育基本法が制定され、子どもたちに食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、学校(幼稚園)においても積極的に食育に取り組んでいくことが重要であるとされる。文部科学省でも食に関する指導の充実に取り組み、学校(幼稚園)における食育の生きた教材となる、学校給食の充実を図るため、より一層の地場産物の活用や米飯給食の充実を進めるように要請している。
今世界では食糧危機が叫ばれており、日本でも食糧安全保障の議論が出ている。そして穀物を作るのに必要な水の取り扱いも重要とされ、水を制するものが国を制する時代になった等と言われます。実際ある研究機関が、お茶碗一杯のご飯を作るのに、ペットボトル2リットルの水が270本必要であると言うのを聞いて驚いた。まさかそんなに水を食うものとは思わない。因みに食パン1斤に必要な水は、500リットルから600リットルで、2リットルのペットポトルが250本分に相当するようです。ステーキ200グラムに必要な水は、約400リットルでペットポトルが2000本分必要との事です。
今世界規模で見ると、地球にはおよそ14億キロ立方メートルの水があると言う。そのうちの約97%が海水であり、淡水は約3%しかない。そしてこの淡水の70%は、南極と北極地域の氷として存在しており、地下水を含め川の水、湖、沼などの私達が生活に利用できる淡水は、僅か0.8%である。日本は水が豊かな瑞穂の国などと言っているが、海外から6割の食料を輸入しているわけで、世界の水を使っているのと同じことになる。そして私達日本人が食事等で出す残飯を金額に直すと、その食もつ生活の損失は、11.1兆円であり、日本の農業、水産業の総生産額が12.4兆円で、ほぼ同じ金額を捨てていることになる。「もったいない!もったいない!」 ケニヤのワンガリ・マータイさんのMOTTANAIの声をきくときである。食料自給率が4割を切っている。
 そんな中で子ども達には、「もったいない」の心も教え、食べ物を大事にする習慣を身に付けさせていかなければならないと思うこの頃です。
2010年6月8日 (火) 晴
年少学年を交えての6月の礼拝が行われた。6月は生命尊重が徳目で「生き物を大切にしようが説き示されている。自分の生命を大切にするのと同じように、他の人の「いのち」や生き物すべての「いのち」を大切にするという事は大事なことである。私達の生命は自分ではどうすることも出来ません。生命とは、生きとし生けるものが生存するためのもとの力となるものと言われます。寿命という言葉もあります。寿命とは生命の存続期間であり、寿量とはその存続期間の長短をいいます。総ての生き物は自分の命を大切でかけがえの無いものと思い、長寿(寿量の長いこと)を願っています。例え小さな虫でも殺されようとすると逃げて行きます。この生命を尊重すると言う事になるのですから、粗末にする事は許されない事です。尊重は尊敬し重んずる事です。
2010年6月5日 (土) 曇
今日は外で過ごすのには絶好の運動日和であります。土曜日のお休みの日でありますが、保護者参観日と言う事で、グランドにて小運動会を楽しんだ。
2010年6月2日 (水) 晴
今年は2名の新任の教諭が就任しました。園内実習が義務づけられ、園長、副園長、教頭、その他の教諭の見守る中実習が行なわれた。今回は2人とも3歳児にクラス配属され2ヶ月経過した中で務めた。又当園には男子の幼児教育を目指している学生が実習が来ていて、保育の実習に日々取り組んでおります。
2010年5月7日 (金) 曇
仏教の教えを創立理念としている当園では、日々の保育活動で園児に「仏さまの教え」を伝えることを先生方や職員は努めています。例えば日々食事をする時に「いただきます」と全員で合掌し頂いているが、このような行いは「仏さまの教え」の心を育てています。そこに一言付け加えて「お肉が添えられていたら、このお肉は豚さんの命を頂いているのだから、残したりしないでしっかり食べようね。生き物にはすべて命があって、大事な命を頂いているのだからありがとう、ごちそうさまって言うのだよ。又じゃがいも掘りに行った時等に、畑に青々とした葉や花が咲いていてそれを掘ってしまう事で、その後は葉は枯れて黄色になってしまう事は命が無くなってしまう事などと分からなくても話してあげる。それを食べる事によって私達人間を生かしてくれる事になるのだから、じゃがいもの命を大事にしようね。或いは心やさしい園児が先生を喜ばせてあげようと登園の途中にお花を摘んできたりした時に、その手渡された花は萎れている場合がある。そんな時は「ありがとう。でもお花はぐったりしてしまっているから、早く水を飲ませてあげようねと言って、み仏さまのところへお供えしたらみ仏さまも喜んで元気にしてくれるでしょう。お花もみ仏さまに会えてうれしいと思うよ!」等話しをしています。このような繰り返しの言葉かけで、園児達の心に自分以外対する物の見方の心が具わって行きます。
今日は花祭り会を行いました。園児達はケープを着けて白像を引いて30分ほど園周辺をパレードしました。五月晴れの汗ばむ陽気でありましたが、年少学年のお友達も年長さんに手を引かれて最後までしっかり歩くことが出来ました。歩く事は脳の働きや身体の成長に欠かせない大事な事であります。幼児期から歩く事を嫌がらないようにする事は健康の基本であります。<br>
さて尊い教えを悟られたお釈迦様のお誕生日です。「私もあなたもかけがえの無い尊い存在です。天上天下唯我独尊」と言います。お釈迦様のお誕生日を通じてその教えや考え方を知って実践し受け継いで行くのであるから「日々の生活での行い」を大切にしなければなリません。その繰り返しの生活をする中で、他の人や友達に対しての思いやり、いたわり、助け合うという心が培われていきます。一人ひとりの心を大事にしながら、一人の人間として人格を尊ぶ事が仏教保育の心です。仏教保育の目ざすところは、何時の時代でも誰にも通用する人格作りです。その基となるのが仏さまの心、慈しみ悲しみを共有出来る心の育ちです。花祭り会はお釈迦様の一代記を通じて、その教えについて行う礼拝儀式でみ仏の心を養う実践です。このような行いはふだんの生活の流れの中で変化や潤いを与えるものと思っています。<br>
今日は保護者会会長さん初め三役の方々そしてクラス役員の方々にお手伝いを頂き、交通整理や園児への気配りなどをして頂き、円滑裡に行事を終える事が出来ました。有難うございました。    
2010年4月28日 (水) 雨
毎年春の遠足には動物園に行くのが恒例であったが、今年はあいにく雨降りで大宮の交通博物館にいく事なった。
2010年4月14日 (月) 晴
平成22年度保護者会委員会総会
2010年4月9日 (金) 晴
年少学年より年中に、年中学年より年長に進級した在園児の進級式である。20日余の春休みの間に、誰でもがお兄さんお姉さんのような成長が見られ、落ちついいた中で進級式の臨んだ。
年度の初めなので、礼拝も行われ先生方による献灯献花賀成された。園児達は新年度に向けて誰でも賀健やかに元気に楽しく幼稚園生活が送れますように、お祈りを捧げた。
2010年4月7日 (水) 曇
平成22年度の第59回目の入園式が行われた。本年は3歳児(年少学年)の入園者が多く、一クラス29名のクラスが3クラス28名のクラスが1クラスで、総勢4クラス115名の新入園児が登園して来ました。
4歳児(年中学年)は25名が新入園児で。4クラス115名となります。今年は年少クラスに、ぱんだ組と言う名のクラスが出来ました。
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